2009年12月
登山用のツェルト選び
ツェルトはA型テントの形をしたシェルターです。
雨風、雪などの悪天候の時や怪我や疲労等で行動不能時にやむを得ずビバーグ(緊急露営)する時に使用するものです。
本来の用途以外にも、雨天時や寒冷時の休憩用や、そのまま地面に広げてレジャーシート代わりにしたり、オプションのテントポールやフライシート(雨除けだ)を使用して、もしくは単独で夏の宿泊程度に通常のテント代わりとして使えます。
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登山用の寝袋選び
宿泊を伴う登山においては寝袋は用意しておきたいアイテムです。寝袋は大きく分類すると、封筒型(レクタングラー型)と人形型(マミー型)に分けられます。登山においてはできるかぎり荷物の量を抑えたいので人形型(マミー型)を用意しましょう。

※上記写真はマミー型の寝袋です

※上記写真はシェラフ型の寝袋です
マミー型の寝袋は人間型になっているので、体温を効率よく利用することができます。
※上記写真はマミー型の寝袋です
※上記写真はシェラフ型の寝袋です
マミー型の寝袋は人間型になっているので、体温を効率よく利用することができます。
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登山用のテント選び
とても重要なアイテムなので、しっかりと比較検討して選ぶようにしましょう。
まずテントといってもどのようなテントがあり、どのような特徴があるのか、わからないのがと思いますので、それぞれのタイプとその特徴をまとめてみましたのでテント選びの参考にして下さい。
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登山用のシングルストーブ選び
ストーブにも燃料にガソリンや灯油などの液体燃料をつかうものやガスを使うものがあります。
液体燃料をつかうものはブレードが必要、クリーニングやメンテナンスが必要などの面倒な事もあり、ガスストーブが主流になっています。
シングルストーブを用意するのでしたら、ガスストーブが使いやすいのでおすすめします。
登山用のランタン選び
まずいいランタンとは、明るく、燃料が長持ちし、準備が容易なものです。例えば、乾電池式のランタンなどは、点けたり消したりする夜釣りには向いていますが、登山では電池の消耗が激しく向いていません。
LPガス、イソブタンなどの液化ガスを充填したカートリッジが燃料のランタンがおすすめです。本体にねじ込むだけでセットが完了する手軽さや、ワンタッチで点火できる装置を備えているので、非常に準備が容易だからです。
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登山用の食器の選び方
食器は深型の食器にすると便利です。なぜなら深型のものはガスカートリッジや小型のストーブを収納でき、さらにはレトルト食品を温めるとききちんとお湯に浸せるからです。
またチタン製のコッヘルは非常に便利です。コッヘルとは簡単に言えば、野外用の携帯用万能鍋です。軽量小型の食器で簡単な調理ならほとんどできるのが大きな魅力です。
登山用地図・ガイドブックを選ぶ
事前の計画を立てる際に必要なことは勿論、登山のコースを把握し、それを頭の中でシミュレートする上でも欠かせないアイテムです。
また登山をしている最中でも自分がどこにいるかを確認する上で、重要な役割をはたします。
登山をしている人はガイドブックに載っている地図か国土地理院が発行している地形図を利用している人が多いです。
地形図を利用する場合は2万5千分の1のものが使いやすいのでおすすめです。大きな書店にいくと地図コーナーで販売していますので目的の地域のものを購入しましょう。
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登山用のライター選び
しかし緊急時に焚き火をしないといけなくなるとか、ヘッドランプが切れた時の電池交換の補助をしてくれたりします。
万が一の事態を想定すると用意すべき必須アイテムといえます。
ライターといっても様々なライターがあるので下記表を参考にして用意しましょう。
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登山用のサングラス選び
雪山などでは雪からの光の反射で紫外線が角膜で吸収され、角膜炎を起こしてしまいサングラスがないと目に痛みを感じます。
紫外線を防ぐように心がけるというのは目を守る観点から非常に大切なことなのでサングラスは用意しておいた方がいいですよ。
また夏山でも紫外線が強いので冬だけでなく登山する場合はサングラスを用意しておいた方がいいと思います。
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登山用の食料の選び方
食事の計画を立てることにより荷物の軽量化も図れますし、疲労がたまらない工夫もできます。
登山の際、山に持ち込む食料は荷物になることから重すぎてもいけないですし、調理に費やす時間も水の量も限られていますので。
食事の計画をたてることは非常に重要になってきます。山の食事プランの基本は行動に必要なエネルギーの確保を第一の優先事項とします。
山においては一日3000キロカロリーが必要といわれていますので、しっかりと摂取できるようにプランニングしましょう。
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