登山についての知識をおしえます

雲の知識

今回は雲についての説明を加えたいと思います。
雲についての知識を理解することにより気候の変化を察知したりする事が可能となります。


雄大積雲(入道雲)
    
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もくもくと上がる入道雲は夏の風物詩。正式には雄大積雲と呼ばれ、日中の日差しで発達し、日没後には急速に消滅してゆく。

かなとこ雲(雷雲)
     

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雄大積雲が発達をして、圏界面に達すると、もくもくした積頭が消え、かなとこ雲(雷雲)となる。近くに発生したら要注意です。すぐさま山小屋に避難するか、安全なところに逃げ込みましょう。

英状雲(レンズ雲)
     
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レンズ雲は上空の風の流れが早い事を物語っています。天候悪化の前兆とされる雲の一つです。

すじ雲
     
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刷毛ではいたような薄い雲で、空高く浮かぶ巻き雲は、すじ雲とも呼ばれている。不規則な形状の巻雲は一般的には好天を告げるものです。

巻積雲
     
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巻積雲は丸みを帯びた雲塊が群生するその姿から、うろこ雲、いわし雲などと呼ばれている。天気の変わり目に良くあらわれる雲です。

乱層雲(雨雲)
     
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空一面に低く暗く垂れ込めた雲で、文字どおり雨や雪をふらせる、悪天候を代表する雲で、低気圧や前線を伴って現れる。


まずは以上の雲について覚えておくとよいでしょう。
 



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