上手な休憩の取り方
上手な休憩の取り方
では一体上手な休憩なとり方とはどのようなものなのでしょうか。
人間の身体は負担と休養を一定のリズムでつくることにより、筋力を長もちさせ、更には精神もリラックスさせることができるということが科学的にもわかっています。このことから一定の間隔で休憩のリズムを作り、身体をやすめることが上手な休憩の取り方といえます。
一定の間隔で休憩を取るのではなく、無計画に少し登っては休憩し、また少し登っては休憩するといった方法は一番からだに疲労がたまります。
身体がきついのはしょうがないですが、その場合にはペースを落として歩きましょう。
時間的には最初は30分歩いて5分の休憩、そのあとは1時間歩いて10分の休憩がリズミカルに疲れを残さないで歩く上手な歩きと言えます。
そしてこの休憩中に水分や食べ物の補給、そしてストレッチをすることで疲労の回復に効果的なのです。
効率良く休憩を取り、そして疲労の回復することが登山においてはとても重要なことなのでしっかりと実践してみましょう。
Page:
1