上手な水分のとり方
上手な水分のとり方
エネルギーの消費が激しい、登山では大量の水分を失います。汗や呼吸することにより大量の汗が体から出て行くのです。
真剣に聞いて頂きたいのですが山での遭難や事故の多くは疲労が原因です。
そしてその疲労は水不足からきている事が多いという事実を覚えておいて下さい。
脱水症状はだるさ、頭痛、吐き気、などの症状を引き起こし、ひどくなると熱中症や尿毒症、循環器系にも障害がでます。
そこで上手な水分補給の仕方が非常に重要になってくるわけです。
水分は一度に大量に飲まず、少しずつ回数を増やして摂取するのがポイント。
なぜかというと水分を一度に大量に飲む場合は喉が乾いてから飲む場合ですよね。しかし喉が乾いてから飲むのでは身体の調整機能が間に合わないのです。したがって喉が乾く前に休憩ごとに早め早めに水分を摂取するのがコツなのです。
水分を補給する際に果物や甘いものを食べるのもいいことです。サラサラの血液の循環は疲労を防ぐ効果があるからです。
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