安全な歩行技術を身につける
登山における歩行技術の基礎を身に着ける
登山は必要不可欠の荷物をザックに入れ、背負い、様々な地形を歩き、長い時間、様々な気候の変化を受けつつそれに対応しつつ、山を登っていく大変ハードなスポーツです。
登山では非常に体力の消耗が激しいことから、いかに疲れくく、安全に山に登っていくかが非常に重要になってきます。
そこで今回は安全な歩行の基礎技術について心得10箇条を説明します。
下記の表をしっかり確認して下さい。
登山では非常に体力の消耗が激しいことから、いかに疲れくく、安全に山に登っていくかが非常に重要になってきます。
そこで今回は安全な歩行の基礎技術について心得10箇条を説明します。
下記の表をしっかり確認して下さい。
登山・歩行技術の心得10箇条 |
|
① |
登山の前にはかならずストレッチ体操をして体をほぐすこと |
② |
かかとを安定した場所に置き、靴底をできるだけ水平になるよう足場を選ぶこと |
③ |
歩幅を小さく、足の運びを垂直になるよう足場を選びながら歩くこと |
④ |
急な登り、下りは少し足を開いて、体も左右にシフトしながら歩くこと |
⑤ |
大きな石がごろごろ露出した登山道では出来るだけ体の上下動のない足の運びに気を使うこと |
⑥ |
歩行は自分のペースを守って、リズム感のある歩行を心掛けること |
⑦ |
最初の休憩までに自分のペースをつかむこと |
⑧ |
着衣の調整を随時しっかりと行うこと |
⑨ |
ストックがある場合は 歩行の安定、リズム、推進力になりますので積極的に使うこと |
⑩ |
登りはゆっくり、下りは丁寧に歩く こと |
Page:
1