登山についての知識をおしえます

登山用語百科

登山用語を覚えよう~あ行

登山に限らずどの分野においてもその専門用語があります。登山においては、いきなり登山用語が入ってくると、理解できないことが多くでてきますので、少しづつ登山用語を覚えていきましょう。

念のため、日常会話で使用するような簡単な単語も念のために入れておきました。

今回はあ行の単語です。


登山用語を覚えよう~か行

今回は登山用語のか行を紹介したいと思います。

登山用語の使い方ですが、まず登山の本などをよんでわからない場合に随時確認するのが一番早く覚える事ができると思います。

もちろん、受験勉強のように片っ端から、覚えていくのもいいですが、効率は悪いと思います。

登山用語を覚えよう~さ行

登山用語を覚えるには意外と時間がかかるものです。

大切な事は一度、わからない単語があったら、放置せず、しっかりとその意味を確認する事です。

登山用語の意味を理解する上で少しでも役にたてればと思ってます。

それでは今回はさ行の登山用語の紹介です。


登山用語を覚えよう~た行

登山用語には段々慣れてきたでしょうか。登山用語といってもそこまで大した専門用語は多くありませんのでしっかりと覚えておきましょう。

趣味ではないことと違って、趣味の事に関する事柄はすぐに覚えてしまうのはなぜでしょうね。

興味をもつのと持たないのでは格段の差があるということです。

「覚えなければならない」という考えから「どういう意味だろう。知りたい!」という気持ちの違いが単語1つ覚えるのにも大きな差が出ます。楽しく覚えましょうね。

今回はた行の紹介です。

登山用語を覚えよう~な行

登山に限らず、その専門用語を覚えることは大変ではありますが、非常に楽しい事でもあります。

一つの世界に一歩足を踏み入れたという感覚は何歳になっても嬉しいものです。

その瞬間を感じるのが、当たり前のように興味をもった分野の会話ができるようになる事です。

初めのうちは言葉のところどころでノイズが入り、わからなかったことが今では分かる。それを感じた瞬間は非常に嬉しいものです。

少し話が脱線しましたが、今回はな行を紹介します

登山用語を覚えよう~は行

登山用語といっても、どこまでが登山用語でどこまでが他の用語なのかというはっきりした分水嶺はありません。

物事は一つ一つがどこかで結びつきあい、つながっています。

Aを理解しようとしていたらBも理解できるようになったというケースは実際よくあると思いますが、不思議なもです。

登山用語も登山という範疇だけで使われるわけではありませんのでより広い視野で言葉や単語を理解するようにこころがけましょう。今回は、は行の紹介です。



登山用語を覚えよう~ま行

登山用語の解説をしている訳ですが、大切な事は登山をする事がより便利になるという目的の為に登山用語を覚えるのであって、あくまで登山用語を覚える事は登山をより効果的に行う為の手段にすぎません。

このように単語を列挙すると覚える事が目的になりがちですが、本来の目的を忘れないようにしましょうね。

それでは今回は「ま行」を紹介します

登山用語を覚えよう~や行

何回かに分けて登山用語を紹介しているわけですが、登山用語の中には実際の用法ではあいまいな場合が多いものもあります。

それは登山の回数を重ねるうちに理解していくものだと思います。

日本語に特有の多義語というものですね。

一応それだけは覚えておいて頂いて、登山用語を覚えて頂ければと思います。

それでは今回は「や行」です。

登山用語を覚えよう~ら行

登山用語も数えたら限りなく多く、現在は死語と言われている単語も多数あります。

このサイトでは出来る限り、死語といわれているものを省き、実用的な単語を紹介しております。

どのような事でもそうだと思いますが、まず、頻度の高いものを理解し、そして頻度の低いものを少しずつ覚えていくのがもっとも効率がいいと思いますよ。

今回は「ら行」の単語を紹介します。

登山用語を覚えよう~わ行

登山用語の紹介もいよいよ「わ行」です。

人間の頭は記憶をすぐに忘れるように出来ているので、忘れた場合には何度も確認して覚えるようにしましょう。

それでは登山用語、「わ行」を紹介します。

単語名
意味
ワイドクラック 体の半分、または全身が入るくらいの大きさのクラック(岩の割れ目)。
分かれ 分岐点。道が二つに分かれるところ。
わかん 雪上を歩くとき靴が雪にもぐるのを防ぐために、靴に取り付ける楕円型の輪
渡瀬 川などの、歩いて渡れるような水深の浅いところ。
わらじ わらで作った履物。 沢登りで使う、地下足袋と併用して愛用している人もいる
わるば ルート上の険しいところ、通行が困難で危険な場所。


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