登山用の水筒選び
現在ではポリエチレン製、ポリカーボネード、アルミ合金性、ステンレス魔法瓶、チタン魔法瓶など様々な素材でつくられた水筒があります。
それぞれ一長一短があるので、比較検討して用意するようにしましょう。 ショップ店員に登山の詳細を伝えてアドバイスを聞くのがいいと思います。 それぞれの素材の特徴を表にしますので、購入の際の参考にして下さい。
| 素材名 |
備考 |
| ポリエチレン製 | 値段が一番安く、手軽な水筒です。耐熱温度が-10℃~70℃なので熱いものは入りません。 |
| ポリカーボネード | 頑丈で臭いがつきにくい。値段も手ごろ。耐熱温度も-30~130℃なので熱いものも入る。ただ高 温での使用の場合、素材に含まれる物質が溶け出すのではという問題が出ている。 |
| アルミ合金性 | 臭いがつきにくい内部がエナメルやセラミックコーティングしてあるもがおすすめ。飲み口もワンタッチキャップとスクリューキャップ方式がありますが、スクリューキャップ方式のほうがキャップがしめられるので便利。 |
| ステンレス魔法瓶 | 少し重いのが欠点だが、保温力は優れているので、冷たいものや暖かい飲み物を持っていくには非常に便利。 |
| チタン魔法瓶 | ステンレス魔法瓶と比べて軽いので便利だが値段が若干高くなります |
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