登山用のザック選び
登山とザックは切っても切れない間柄なのです。そのため背負いやすいザックをしっかりと選びましょう。
そしてザックの大きさ(容量)は宿泊数や山の形態、季節などで異なってきます。
大体の目安を下記表に記載しましたので参考にして下さい。
| 宿泊数 | 容量目安 | 備考 |
| 日帰り | 20Lクラス | 日帰りで登山では必要用装備といいますと食糧・水筒・雨具・ヘッドランプ・小物類などですからあまり容量の大きいものは必要ないです。 |
| 1~2泊 | 30~50 L | 日帰り装備+着替え、シュラフ、食器、ガスバーナーなどが増えますので 30~50の中型ザックになります。テント泊ですとテントの分容量が必要です。 |
| 3~4泊 | 50~70 L | 3~4泊ですとかなり荷物が増えてきますのでザックの容量も必要です |
| 長期 | 70L~ | 日程から計算して適切な容量にしましょう |
また登山用ザック選びのポイントですが、ショルダーベルトがしっかりしているか、調整機能はついているか、フィット感が良いかをしっかりと確認しましょう。あと素材はナイロン製を選び底面がしっかりとしているものを選ぶ事が大切です。
あと一点。ショルダーベルトについて補足を加えておくとショルダーベルトはザックとあなたの身体を支える一番大切な部分です。
1日中背負うザックですからしっかりとしたものを選ぶことが非常に重要になってきます。まず幅ですが紐状のものは背負っていると肩に食い込んでくるのである程度の厚みは必要。
またパットが厚いもののほうが楽です。そして形状もザックによって異なりますのでずれ落ちないか確認しましょう。
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