登山初心者の方に登山とは何たるかを解説します。登山における服装や装備などもわかりやすく解説。

登山用のアイゼン選び

1ai.jpg登山用のアイテムとして「アイゼン」があるわけですがアイゼンが何かわからない人もいると思いますので、解説を加えます。

アイゼンとは登山靴の底につける、とがった爪をもつ滑り止めの金具です。冬場凍ったところなどで必要になります。

では夏山では必要ないのでしょうか。答えは「否」です。
アイゼンは夏山の雪渓の通過や冬の低山、春先の残雪などで必要なケースがあるのでもっておいた方がいいでしょう。もちろん雪が残ってない事が確実な場合は必要ないのですが、雪が残っている可能性がある場合には持っていった方がいいと思います。

次にアイゼン選びのポイントですが、まず何本の爪がいいのかが当然気になります。

アイゼンには、爪の数が4本、6本、8本、本格的冬山用の10本、12本などのものまで色々な種類があります。初心者の方がはじめて購入でしたら4本か6本でいいかと思います。

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