登山の計画をたてる
特に登山においては綿密に計画を立てることが必須といえるでしょう。
ではどのような項目を挙げて計画を立てればよいのかを解説します。
①どの山に登るかを決める
季節や自分の体力、一緒に登山するメンバーの状態などを総合考慮して、登る山を決めましょう。
決して無理はしないで、登る山を決めましょう。また決めたら、それに向けての、コンディションやトレーニングをする必要もあります。
②メンバーを決める
どのメンバーで登山するかも非常に重要なファクターです。初心者の場合は初めから一人で 登山することはお勧めできません。登山には何が起こるかわからないといった危険要素もあるからです。初めは経験者に同行して、登山についての基礎知識を体 感するのが良いでしょう。初心者の場合には初心者向けのツアーや、ガイドを利用するのもいいかもしれません。
③登山情報を収集する
登山に限られずどのような事にもあてはまることですが、登山をすると決めたら、その山に関する情報を出来るだけ多く、かつ正確に収集しましょう。登山雑誌を購入して、山の特徴や時間、ルートのとりかたなどを学びましょう。
お勧めの登山雑誌があるので紹介しておきます。
・岳人
・山と渓谷
・新ハイキング
④コースを決める
登る山を決めたらコースを決める必要があります。自分の体力やアクセス状況などを総合考慮してきめましょう。
⑤交通手段を決める
バスで行くのかタクシーで行くのか、登山では交通手段を決める必要がありません。特にバスなどは一日数本しか出ていない場所も多くあるので事前の確認が必要になります。またタクシーの場合には予め予約をしておくのがいいでしょう。
⑥予算を決める
このファクターも登山だけに限られるものではありませんが、しっかりと予算を決める事が必要です。飛行機の便が欠航したりする場合もあるので余裕をもった予算編成を心がけましょう。
⑦備品を決める
登山において備品を決めることは非常に大事な事です。むやみやたらに物を揃えれば良いわけではないので、必要なものを必要なだけ揃えるようにしましょう。
⑧登山計画書の作成
計画がまとまって来たら登山計画書をつくる必要があります。登山計画書は万が一、事故があった際、捜索に役立ちます。
また登山計画書をつくる事の積み重ねる事により、登山についてのより深い知識を身につける事が出来るのです。
登山する際には必ず作成して、提出しましょう。観光案内所や空港、警察署や役場などに出す場合が多いです。
登山計画書は3枚必要になります、自分用と連絡先、登山口で提出する分です。
⑨保険の加入
万が一の際に、保険に加入しておきましょう。
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